なないろ日和でぐっすり快眠のコツのやり方を三輪田理恵さんが紹介!

なないろ日和
スポンサーリンク

2023年05月23日放送のなないろ日和でぐっすり快眠のコツのやり方について紹介されました!

教えてくれたのはスリーピングマスター(上級睡眠健康指導士)の三輪田理恵さんです。

ぐっすり快眠のコツ

ぐっすり快眠のコツの効果の理由

ぐっすり快眠のコツのやり方

1)<朝起きる時間を揃える>
人間の身体は、朝起きて夜眠くなるという体内時計があります。
それによって、様々なホルモンが分泌されて、活動や休息状態に切り替わる。

体内時計のリズムが崩れると、自律神経も乱れ、睡眠に悪影響が出る。

 

2)<太陽光を浴びる>
朝起きたら、カーテンを開けて太陽の光を浴びると、体内時計のリズムが整う。

夜の快眠のために、朝の体内時計のリセットが大切。太陽光で体内時計をリセットできる。

 

3)<一杯の水を飲む>
腸内環境を整えると自律神経も整います。
朝に水を飲むと、胃腸が目覚め腸内環境がよくなる。

ただ、寝ている間に口の中は乾燥してしまい、細菌が繁殖しているので、朝、水を飲む前に歯磨きした方が良い。

 

4)<午前中に二度寝>
起きてすぐの二度寝はNG。
朝起きて、太陽光を浴びて、朝食をとり、体内時計がリセットした後なら、二度寝しても良い。

休日の二度寝は、睡眠不足を解消できる。
※二度寝は午前中に1~2時間程度にする。

 

5)<昼食は腹6~7分目>
腸内環境を整える為には、腹8分目よりも、腹6~7分目の方が効果的。
腹8分目以上食べてしまうと、消化エネルギーを使いすぎてしまい、自律神経のバランスが崩れてしまう。

 

6)<夕方に運動で体温を上げる>
人の身体は、体温が下がると眠くなる。
日中に体温をあげる事が出来れば、就寝時に体温が下がり、眠りにつきやすくなる。

体内時計のリズムは、起きてから11時間後くらいに体温が最も高くなるので、夕方に運動して体温を上げれば、夜になって下がりやすくなる。

運動は身体が温まればどんな運動でも良い。
<室内できる肩まわし>
・指先を肩にあてて、ゆっくりと肩をまわす。
・鎖骨と肩甲骨から動かすようなイメージ。
・前まわし6回、後ろまわし6回

 

7)<シャワーで首を温める(湯船に浸かる)>
湯船に浸かると体温が上がり、深部体温が下がりやすくなる。
39℃~40℃のお湯に15分程度浸かるのが良い。

シャワーだけで済ませたい場合は、首を温めるのが効果的。
首には太い血管が通っているので、効率よく身体を温められる。

 

8)<寝返りしやすい寝具を選ぶ>
合わない寝具は睡眠の質を下げる。

・良いマットレスのポイント
寝返りがしやすく、通気性が良い事。

まとめ

夜中か寝付けなく、朝起きるのが辛かったので、今回の快眠のコツはとても勉強になりました。

タイトルとURLをコピーしました